ヒロセ通商さんからの「スプレッド」「口座凍結」に関する回答など。

~最近FXでトレードをされている方々が特に関心の高い事柄として、

・スプレッドが原則固定ではなくなった業者が増えていること
・口座凍結をされた人がいる

ということが挙げられる。この件について、ヒロセ通商さん主催プレミアム大反省会の当日に質問をさせていただこうと思っていたのだが、事前にお伝えしておいた方がいいだろうと思い質問内容を伝えたところ、気を遣っていただき、実は即日で回答を頂いていた。ブログへのアップが遅くなったのは私のせいである。この場を借りてお詫び申し上げる。

回答内容の掲載についてはヒロセ通商さんに許可を頂いているが、原文のままの掲載はさすがに抵抗があるので、回答内容を要約して掲載させていただくことにした。

~以下、私からの質問とヒロセ通商さんからの回答並びに補足。

Q1、「原則固定」の広告表示をやめられたのはいつ頃か。また、どういった経緯があって止められたのか。

A1、「直近では、4月14日~4月19日の間、イースターのため、スプレッド広告を止めていた。4月20日から、スプレッド広告を表示しているが、ドル円は除外している。ドル円に関しては、ロシアによるウクライナへの侵攻、加速する円安に伴う影響で、レートの急変やスプレッドが急拡大することが増えており、安定的に狭いスプレッドでの配信ができない状況が続いていたため、一時的に広告の表示を外していた。


Q2、4月22日現在、ドル円のスプレッドに関しては、0.2~0.9pipsという表示がされているが、早朝や経済指標発表時前後などに、0.9pipsを超えてスプレッドが開くことがある。表示が分かりにくいと感じている顧客が多いようだが、どのように解釈すればよいか。(極端な話、スプレッド広告に「原則固定」の文言がなければ、金融庁が定める金融商品取引法の「広告等の規制」金融庁の自主規制には引っかからない、ということなのか。)

A2、スプレッド一覧ページでご案内しているが、「0.2~0.9銭」の表示は、【2022/3/1~3/31】の配信実績である。(4月上旬頃は)「0.2~0.9銭」のスプレッドを95%以上配信するのが難しい状況であったため、スプレッド広告から外していた。スプレッドの提示方法に関しては、ルールに基づき行っているため、現在変更の予定はないが、ご案内がわかりづらいという意見に関しては社内で共有する。

※ここでおっしゃっておられる「ルール」とは、金融商品取引法の「広告等の規制」金融庁の自主規制に基づくルールと推察される。95%以上というのは、取引可能な時間帯のうち95%以上という意味になる。つまり、広告に「0.2~0.9銭」と記載があれば、取引可能な時間帯の95%以上は0.2~0.9銭のスプレッド提示実績があった、ということになる。


Q3、今後、「原則固定」の広告表示が復活する可能性はあるか。

A3、相場状況が落ち着けばドル円のスプレッド広告も再開する予定。

※質問した時点ではドル円の広告が出ていなかったが、現在広告自体は表示されている。原則固定が復活するかどうかは分からないと私は認識している。


Q4、ヒロセ通商、JFXで口座を凍結させられたという人が実際にいるようだ。その凍結させられた人達の主張によると、「マウスで手動で注文しているだけなのに凍結された」とのことで、貴社及びJFXで取引している人の一部においては、「スキャルピングをやっているけど、本当に大丈夫なのか?」と不安になっている。

貴社が凍結の判断を下すには、当然何らかの確固たる根拠があると思う。私達一般的なスキャルピングをやっているトレーダーが最も不安に感じているのは、「手動でやっているのに、『システム売買』と判断されることがあるのではないか…」ということである。手動でスキャルピングをやっている限りは、本当に凍結といった処分を下されることはないのか。もし、『誤判定』される可能性がゼロではないなら、貴社に迷惑をかけないためにも、「手動であっても、こういったことをやっていると凍結をされる可能性が高くなる」といったことがあれば、ご教示いただきたい。

A4、システム売買については、ご認識いただいている「手動はOK、自動売買はNG」ということだが、売買は手動でマウスをクリックされていたとしても、何かしらのシステムを当社のサーバへ接続されるようなケースはNGとしている。したがって、取引手法や数量、金額を基準にしているものではない

実際にお客様の取引を見られるわけではないので、システム売買が行われているかのチェックには厳格な判断基準を設けて、システム的にチェックを行っている。誤判定の可能性が0%とは断言できないが、誤判定がないよう十分に注意している。判断基準などについては公開できないため、歯切れの悪い回答になり申し訳ないが、ご理解いただければと思う。

※回答内容からして、どう考えても普通にスキャルピングをしていて凍結をされる理由は見当たらない。過度な心配は不要だと個人的には思う。ただし、誤判定の可能性がゼロではないとのことなので、誤判定がされてしまったならこれはもう諦めるより仕方ないように思う。

誤判定の可能性について自分なりに考えてみたが、要はヒロセ通商さんのサーバーに不当に繋がれたシステム売買とほぼ同じタイミングで注文が出される回数があまりにも多すぎる場合は、システム売買が疑われる可能性の1つになろうかと思う。取引枚数の多い少ないや損益がプラスかマイナスかの問題ではない。連打については、通常の人間の運動神経の範囲内の連打は当然に許容されているものと推察される。

サーバーに不当にシステム売買などを繋がれると、レート配信システムなどが正常に機能しなくなる可能性があり、損害を被る可能性があるのではないか、と推察している。また人間の運動神経ではあり得ないスピードによる発注は、サーバーに著しく負荷がかかるばかりか、カバーに出すことが難しくなると推察される。業者側の立場になって考えれば、カバーに出せなくなるような可能性は絶対に排除しなければならないと考えるのは当然のことであろう。

それと、もう1つ。もし、ヒロセ通商さんのサーバーに自動売買システムを繋いで不当に利益を上げている人がいたとしたら、ちゃんと取り締まって欲しいとは思わないだろうか?私は取り締まって欲しいと思う。

なぜなら、システム売買をしている人達が有利なレートを人間の運動神経ではあり得ないスピードでかっさらっていくと推察されるからだ。真っ当な、真面目な、優良な顧客がその影響により間接的に損失を被っていることにもなるのだ。ヒロセ通商さんが厳格な判断基準で不当な人達を取り締まることは、健全な顧客を守っていることにも繋がっている、と私は思う。もし、誤判定により口座を凍結されてしまった、という方がおられたなら、それは不運であり、残念なことであると思う。

もう少し突っ込んだ個人的推察も記載することはできるのだが、推察が間違っている可能性も大いにあるし、あまりに書き過ぎるとヒロセ通商さん、JFXさんが不利益を被ることになるかもしれないので、これ以上記載することは控えさせていただく。


~また、極力狭いスプレッドの配信については、私的にはヒロセ通商さんとJFXさんはよく努力されておられると思う。この件については各トレーダーによって感じ方や見方が違うため、ヒロセ通商さんのスプレッドが広いとお感じになられる方は、他社でも実際に売買をしてみて、比較検討されるのが最も納得がいくと思う。

ご参考までに、私のスプレッドに関する見方も記載しておく。

JFXさん 約定履歴

2022年5月3日(火)NY時間の約定履歴の一部をアップしている。JFXさんの約定履歴だが、JFXさんはヒロセ通商さんの子会社であり、ヒロセ通商さんと同じシステムなので、ヒロセ通商さんの約定力も同等とお考えいただいて差し支えない。

この日はワンショット100万通貨で実践していたのだが、赤の矢印が有利約定、緑の矢印が不利約定したエントリー。

正直に申し上げて、ドル円で原則固定スプレッド0.2pipsだった頃は、ワンショットを100万通貨にすると不利約定することが多かったため、ワンショット50万通貨以下でやっている日が多かった。

ところが、原則固定スプレッドの広告を停止されてからは、不利約定がかなり少なくなったのだ。赤の矢印のところで0.2pipsほど不利約定してしまっているのだが、実はこの約2秒後ぐらいにスプレッドが一時的に0.4pipsになった。0.2pipsでの配信が難しくなったらスプレッドを広げて対処されている、と推察される。

原則固定スプレッド提示の時は、このような状況下では頻繁に不利約定が発生してとてもイライラしたものだが(いわゆる隠れコストの1種)、スプレッドが原則固定でなくなったことにより、ワンショットが100万通貨になっても提示レート通りの約定が示現する確率が格段に高くなっていると思うのだ。つまり、原則固定スプレッド配信の停止は、プラス思考で解釈すれば不利約定を未然に防いでくれているとも言えるのではなかろうか。私的には原則固定スプレッド配信による弊害も経験しているため、現状維持でも十分満足というか、現状のままの方がありがたいとさえ思っている。

見た目は常に0.2pipsだけれども、意図しない不利約定が頻繁に発生しても我慢できるか、それとも0.2pipsの配信が難しくなったら目に見える形でスプレッドを広げて警告してくれる方がいいか、物事は考え様であり、私は後者の方がトレードしやすい。ポジションを取ってからスプレッドが広がると早く元の0.2pipsに戻って欲しいと祈るような気持ちになるが、これも同じ理屈で、0.2pipsのままであっても目に見えない形で不利約定する可能性が高くなるから、結果的には同じことのようにも思う。

もちろん、常に0.2pips以下の配信で不利約定もしない、口座凍結のリスクも全くない、というのが理想的だが、果たしてそのような業者があるかどうか…。

~以上、ご参考になさっていただければ幸甚である。


~私のスキャルピング手法にご興味がお有りの方は、下記動画をご参考ください。

※参考動画はこちら
     ↓


FX1分足スキャルピングの概要(理論編)とトレード動画を使った解説になります。動画は合計で6本収録させて頂きましたが、そのうち1本の解説になります。


~ヒロセ通商さんで新規口座開設後1万通貨以上の取引をして頂けましたら、さらに、

・FXスキャルピング解説動画5本
・FX手法特別レポート(1分足スキャルピング手法(発展編))
・FX手法特別レポート(「自分年金型積立手法 」 メキシコペソ円編)

も付与させていただき、現金5000円がキャッシュバックされます。


さらに!追加特典として、

・毎年1億円を安定して稼げるようになったヒロセ通商田邊さんのFX手法レポート

も貰えます!

さらにさらにっ!田邊さんのレポートを読んで詳しく話を聞きたいと思った方には、

・特別にプレミアム大反省会に優先してご招待

と盛りだくさんの特典となっております!

プレミアム大反省会はヒロセ通商さんで取引していただいた人の中から、儲かっていない方を優先的に招待しているとのことですが、今回は特別にご希望される方がいらしたら優先します、とのことです!


ご希望の方は、この記事の後半にありますバナーをクリックしていただき、必ず専用申込フォームからお申込みください。
(すでに口座開設をされておられる方へのご案内も後半にございます。)

自分年金型積立手法 メキシコペソ円 2021年約定履歴

自分年金型積立手法については、これまでの経過をご報告させていただきます。

2021年8月19日から実践を開始しているメキシコペソ円の2021年の戦績は、6886pipsのプラスとなりました。

4月4週目 メキシコペソ円 ポジションスクエア

2022年4月22日(金)(運用開始から237日目)にポジションを一旦すべて決済していますが、休止期間も含めて年利換算をしますと、約48.3%となっています。


    ↑  ↑  ↑
まだヒロセ通商さんで口座開設をされていない方におかれましては、上記バナー経由にて新規口座開設のお申し込みをしていただき、新規1万通貨以上の取引をしていただきますと、上記1分足スキャルピング解説動画+レポート2つ&現金5000円がキャッシュバックされます!(上記バナーを経由していないと、レポートやキャッシュバックの特典が受けられなくなります。ご注意ください。)

口座開設後、田邊さんのレポート&プレミアム大反省会への参加をご希望の方は、ヒロセ通商さんのメールアドレス(info@hirose-fx.co.jp)または、お問い合わせフォームから、田邊さんに直接ご連絡ください。

自分年金型積立手法 2021年約定履歴

2022年 自分年金型積立手法 約定履歴

ご参考までに、米ドル円と豪ドル円で運用している「自分年金型積立手法」の約定履歴も掲載しておきます。2021年度は11万6974pipsのプラス、2022年度は、10万4706pipsのプラスとなっております。

・「悪い円安」に対して備えておきたい方
・裁量で結果が出せない方
・スワップによる収益を充実させたい方
・極力予測や予想をしないで利益を出す方法を知りたい方
・玉操作(ポジション操作)の考え方を知りたい方
・税金面も考慮して、FXでの資産運用を考えておられる方

には、お勧めの手法となっております。本手法の考え方は他の通貨ペアにおいても応用が可能ですし、FXのみならず、株式、商品相場等でも活用できます。

これを機に、是非ヒロセ通商さんの口座開設をご検討いただけましたら幸いです。


「すでにヒロセ通商さんの口座は開設しているので、特典は手に入らないの!?」

とご不安になっている方…ご安心ください!


   ↑  ↑  ↑
すでにヒロセ通商さんの口座を開設しておられる方は、LION FXでポンド円片道30万通貨以上の取引していただき、専用申込フォームからお申し込みいただけましたら、ヒロセ通商さん経由で同内容が送付されます。

前回の特典をお申込みいただいていた方も、もちろん大丈夫です。

お申し込みは必ず上記バナー経由にてお申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。(本キャンペーンはキャンペーン条件が満たされれば自動的に申込まれるものではなく、キャンペーン専用申込フォームからのお申込みが必要となります。キャンペーン専用申込フォーム以外からのお申込みは適用対象外となりますのでご注意ください。)

口座開設後、田邊さんのレポート&プレミアム大反省会への参加をご希望の方は、ヒロセ通商さんのメールアドレス(info@hirose-fx.co.jp)または、お問い合わせフォームから、田邊さんに直接ご連絡ください。


~本レポート内容に関するご質問はもちろんのこと、FXでお悩みのことがございましたら、ブログ内コメント欄、メールフォーム、ツイッター経由にて、何でもお気軽にご相談ください!

※ツイッター⇒FX 億トレーダー「しん」

ご検討の程、よろしくお願いいたします。

コメント

yoko

しんさんおはようございます。

<ヒロセ通商さんからの「スプレッド」「口座凍結」に関する回答など。>
聞いて戴いて(人''▽`)ありがとう☆ございました。

最近稀に見るドル円ボラ高いですからねぇ~~~。
良く動く方が良いですけど…ポン円の方が楽そう👀と
思う程…だからなんですね。

口座凍結;;;普通にトレードしてて凍結なら可哀そう!!!!!ですね。
若い方なら口座直ぐに申し込めますからねぇ~。

今の所スプレットは、まぁまぁ~落ち着いてます、一寸動きが早いと
開きますけど;;;;。

でわ~~有難うございました。

しん

こんにちは^^
コメント、ありがとうございますm(__)m

今回の記事は、これまでの中で一番反響がありました。
それだけ皆さん関心の高い内容だったのだろうと思います。

SNSでは様々な情報や憶測が飛び交っていて不安になりますので、
不明な点や不安な点は業者さんに直接聞くのがよいと思います。

ご参考になさっていただけましたら幸いです。
非公開コメント

しん



初めまして。「しん」と申します。
兼業トレーダーです。
パチンコライター⇒独立開業、現在に至ります。

※タイトル下にあります書き出し文について

田山ファンの方々におかれましては、ご気分を害された方がおられるのではないかと思います。誠に申し訳ございません。

故田山幸憲プロは、私のパチンコスタイル、さらにはFXでのトレードスタイルにおいて多大なる影響を受けた方の1人で、今でも心の師匠として生き続けており、憧れの存在でもあります。田山プロの境地に立てるよう、日々精進を続けていますので、何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

※FXのスキャルピングでは、JFXの小林社長を私淑しております。執行時間軸は1分足、利確の目安は1.5~2.5pips、損切の目安は1~5pips。(ドル円の場合。)

一言で言うと、「大口のエントリー方向に後出しジャンケンの要領で入り、コバンザメのように張り付き、大口が利確する前におこぼれを頂戴する」イメージのトレードスタイルです。

◎卒業論文
・ピアノ演奏
 ショパンポロネーズ作品No.40-1

〇資格
・小学校第一種免許
・学校図書館司書教諭
・日商簿記2級
・税理士科目(簿記論、財務諸表論)
・普通自動車運転免許


〇趣味
将棋(アマ四段)
ソフトテニス
ブログ巡り
株主優待の有効活用法を考える、など

日々のつぶやき(ツイッター)

管理人「しん」のオススメFX業者

ヒロセ通商さん〈タイアップ中!〉 ------------------- JFXさん------------------------

応援いただき、ありがとうございます♪

よろしければ、ポチっとお願いしますm(__)mーーーーーー にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村ーーーーーー にほんブログ村 為替ブログ FX オリジナル手法へ
にほんブログ村ーーーーーー にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村ーーーーーー にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村ーーーーーー

メールでのお問い合わせはこちら♪

「俺にも手法を教えろ!」といったご要望やご質問などございましたら、ご遠慮なくお申し出ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

相互リンク募集中♪(リンクフリー)

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

QRコード

QR

月別アーカイブ

現在の閲覧者数: