2022年1月トータル収支のご報告。

2022年1月トータル収支(個人口座、法人口座 合計)
-238106円

※日本株の収支は、クロス売買などの収支があり、計算が煩雑になりますので割愛させていただきます。


●2018年2月~からの推移

2018年
(個人口座のみのトータル収支)
 2月  +86848円
 3月  +66207円
 4月 +137524円
 5月 +220083円
 6月 +126777円
 7月 +177414円
 8月 +551221円
 9月 +373802円
10月 +777808円
11月 +741745円
12月 +926942円

2018年トータル収支(個人口座のみ 合計)
    +4186371円

2019年
 1月  +683745円
 2月  +737968円
 3月  +721566円
(ここから、法人口座のみのトータル収支)
 4月 +2455704円
 5月 +2083869円
 6月 +1060159円
 7月 +1771700円
 8月 +1402803円
 9月 +1714741円
10月 +1983081円
11月 +2977358円
12月 +5139498円

2019年トータル収支(個人口座、法人口座 合計)
    +22732192円

2020年
 1月 +1196078円
 2月  -307950円
 3月   -32375円
(ここまで、法人口座2019年度期間の損益)
 4月  +297102円
 5月       ±0円
 6月       ±0円
 7月       ±0円
 8月   -50800円
 9月  +139159円
10月       ±0円
11月  +660500円
12月  -529000円

2020年トータル収支(法人口座のみ 合計)
      +516961円

(ここから、個人口座のトータル収支)
2020年
1月~4月 -1428707円
 5月  +326604円
 6月 +1102109円
 7月  +255825円
 8月  +366510円
 9月  +520802円
10月  +795041円
11月 +1363955円
12月 +1796116円

2020年トータル収支(個人口座のみ 合計)
     +5098255円


●ここから、2021年の収支
 1月 +1364917円
 2月  +798513円
 3月  +594179円
 4月  +995911円
 5月  +852478円
 6月  +622965円
 7月  +722921円
 8月  +746278円
 9月  +562377円
10月 +1114942円
11月 +1875161円
12月  +253770円

2021年トータル収支(個人口座、法人口座 合計)
    +10504412円

●ここから、2022年の収支
 1月  -238106円

※弊社(法人)の会計期間は4月1日~3月31日ですが、表記をよりシンプルにするため、2021年2月より、法人本来の会計期間は無視して個人と同様に、2021年1月1日~2021年12月31日の期間損益を集計することにいたしました。


~悪夫「やられたなぁ、あいつもとうとう…(;一_一) 約2年ぶりか。1月は本当に鬼門だなぁ。」

天美「そうね、やられたわね。」

悪夫「敗軍の将は兵を語らず、ってか?」

天美「先週、意を決してCFDの損切りを決行したから『確定損』が出たってことよね。もしこれが年末だったら!?」

悪夫「あぁ、そうか、単なる損出しって言い訳もできるわけだな(苦笑)。だけど悔しいよな、年末に暴落していたら税金を払わずにに済んだのにな…。」

天美「12月に株が暴落ってあんまりないんじゃないかしら。1月、2月の暴落の方が圧倒的に多いわよね。」

悪夫「これって、やっぱりできれば税金を払いたくないっていう個人投資家の心理を逆手にとった大口の仕掛けの可能性があるんきゃないかな…。ちょっと考えすぎだろうか?」

天美「その可能性は否定できないわね。富裕層って税金には敏感だろうから…。皆同じようなことを考えているのかもね。」

米国S500 日足

悪夫「にしても先週の米株の値動きは凄かったよなぁ…。日足で陽線、陰線、陽線、陰線、陽線で髭だらけ…。こんなチャート今までにあったか?」

天美「それがあったのよねぇ(笑)。コロナショックの時も同じような足が示現しているわよ。」

悪夫「えっ!( ゚Д゚) そうなの??」

天美「他にもこういう乱高下の日足がいくつかあったから傾向を調べてみたのだけど、聞きたい?」

悪夫「なに『もたいつけぞう』やってんだよ!聞かせろよ~( `ー´)ノ」

米国S500 2

米国S500 3

天美「こういう乱高下相場の後は、多少の下落はあっても当面の大底となる可能性が高そうね。」

悪夫「おぉ~、そうなのか!じゃあ、明日からジャンジャン買いだな!(笑) でも、なんでそうなるんだよ?」

天美「ちょっとは自分の頭で考えなさいよ^^;」

悪夫「う~ん、売りと買いが拮抗し出す=トレンドが転換する前兆、ってことなんじゃないのか?」

天美「ま、簡単に言えばそういうことかしら。天井をつける時も同じ事が言えるのだけど、株って長期的には上昇傾向にあるけど、上げと下げを繰り返していて、一直線に上がる訳じゃないでしょ?何で一直線に上がらないかというと、安い所で買えた投資家xがいつかは必ず含み益を実現損益に変える必要があるからなのね。」

天美「利確が入って株価が少し下がったら、その後はどうなると思う?」

悪夫「そりゃ、安いところで買えなった投資家がシメシメって押し目を買ってくるだろうな。」

天美「そう。そしてまた上がったら、前回利食い損ねた安い所で買っている投資家が利食ってくるのよ。」

悪夫「なるほど、それで高値が切り下げるダブルボトム、トリプルボトムを形成していく訳だな。」

天美「そうなると、安いところで買っているポジションが必ずいくつかは残っているから、利食い損ねた投資家が単にポジションを決済したり『つなぎ売り』をしたりで、どんどん利益を確定する動きが強くなるのよ。」

悪夫「それで?次はどうなるんだよ??」

西田 福永

天美「そうなると、次は高値掴みをしてしまったロングポジションの損切りが始まるのよ。今回の『しん』みたいにね(笑)。」

悪夫「あはは、上手いこと言うねぇ(笑)。」

天美「暴落は簡単には止まらないけど、高値で売り抜けた投資家も当然いるので、二匹目のどじょうを狙ってどこかのラインではいつかは必ず買いが入ることになるのよね。あくまでも株の話よ。」

悪夫「そういうことか。それで、今度はヘッジで売っている連中やショートを仕掛けている連中と値ごろ感で買ってくる連中とで殴り合いが始まり、それが先週のような陽線、陰線…の繰り返しとして示現するってことだな。」

天美「そう。企業が成長を続けていれば株価は上がるのが自然の流れで、大体下げ相場は2~3か月を目安に終わって、また同じことが繰り返されることが多いみたいなのよね。過去チャートで検証してみればよく分かるわよ。」

悪夫「心理的に下げ始めてから1カ月~2カ月ぐらいすると辛抱しきれなくなって今回の『しん』のような損切りを誘発するんだろうなぁ。損切りした途端に見事に反転したもんなぁ(笑)。」

天美「ま、もし今回もなんとかかんとか凌いでいたとしたら、こんな重要なことに気が付けなかったかもしれないけどね(笑)。」

悪夫「よし、理屈はよく分かったから、早速じゃんじゃん買っていこうや(笑)。」

天美「(笑)。そうね、浅い押し目でどんどん買ってみたらいいんじゃないかしら。」

悪夫「おや、いつも弱気なお前が珍しく強気、だな。そんなに自信があるのか?」

天美「ダメなら損切りすればいいじゃない!(笑)」

悪夫「なんだよそれ^^; まぁ、結局はそれしか方法はないんだろうなぁ。」

天美「『しん』が言ってた『似非必勝法』ってやつよ^^; こういう確率の高い場面では強気で勝負して、ダメなら損切りして、それ以上の建て玉でまた勝負するってことを繰り返していると、レートが戻ってきた時に必ず勝っているのよ(笑)。」

悪夫「『戻ってきたら必ず勝てる』ってとこがミソだな^^; それじゃあ、『勝っている時に止めるのが必勝法』とか言ってるどっかのパチ屋の従業員と同じレベルだな(笑)。」

天美「ま、そうかもしれないわね^^;」


~一寸先は闇。年が変わり、1月はCFDの含み損が膨らんだことにより、安全を考慮して一部損切りをすることにしたため、残念ながら月トータルではマイナス収支を計上することと相成った。まぁ、機関投資家ならある程度の期間で一定の収益を上げないとまずいのだろうが、個人投資家にはそのようなノルマがないのが最大のメリットだろう。まだまだ含み損も大きいので、この個人投資家のメリットを活かし、確定損は繰越損失が効く3年以内に取り戻すことを目標として、焦らず少しずつ取り戻していきたいと思っている。


~CFDの含み損の原因については、先週の記事にてご報告させていただいた通り。今後に向けての対策はできているので、今回の損失は勉強代と諦め、2月からは慎重かつ大胆に攻められるだけの余力を十分に残して相場に臨みたい。


~今回の失敗を経て改めて意識するようになったのは「日柄」。パチンコの釘読みでは「縦の比較」が重要だが、相場では「縦の比較」に加えて「横の比較」(日柄分析)も重要であることを改めて認識した。私の拙い日柄分析によると、米株に関してはもう一波乱あってもおかしくはないと思っていて、もし次の下落があったならば、「そこが底」となる可能性が高いとみている。

2月中旬~遅くとも3月頃までには上昇相場に転換するのではないかと予測していて、転換後の上昇幅によって、強い相場が継続するのか、弱気相場が継続するのかを見極めていきたい。弱気相場入りするとみれば一旦全決済、強気相場が継続するとみれば少しずつ決済して様子を見ていこうと思う。

まぁ、今はそんなことを言っていても1カ月後には全然違うことを言っているかもしれず、私の言うことなどは当たるも八卦当たらぬも八卦、ということであまりアテにしないでいただきたい。


~一部損切りを決行したことにより証拠金も余裕が回復したので、2月以降もなんとかかんとか継続して相場に参加することができそうだ。同じ失敗を繰り返さないよう、気を引き締めて臨んでいく所存である。


~それでは、2月も頑張っていきましょう!

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しん



初めまして。「しん」と申します。
兼業トレーダーです。
パチンコライター⇒独立開業、現在に至ります。

※タイトル下にあります書き出し文について

田山ファンの方々におかれましては、ご気分を害された方がおられるのではないかと思います。誠に申し訳ございません。

故田山幸憲プロは、私のパチンコスタイル、さらにはFXでのトレードスタイルにおいて多大なる影響を受けた方の1人で、今でも心の師匠として生き続けており、憧れの存在でもあります。田山プロの境地に立てるよう、日々精進を続けていますので、何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

※FXで勝てるきっかけを与えてくださったのはJFXの小林社長。ヒロセ通商さん主催「プレミアム大反省会」で、小林社長直々に「仲値トレード」、「プライスアクション」、「ポジションの傾き」について教えてもらえたことが大きかったです。トレーダーとして尊敬しているのはジュンFXさん。次々と新たなる目標を掲げて活躍されておられるジュンさんの背中を追い続けています。

私のスキャルピングのスタイルは、一言で言うと、「大口のエントリー方向に後出しジャンケンの要領で入り、コバンザメのように張り付き、大口が利確する前におこぼれを頂戴する」ようなイメージのスタイルです。

◎卒業論文
・ピアノ演奏
 ショパンポロネーズ作品No.40-1

〇資格
・小学校第一種免許
・学校図書館司書教諭
・日商簿記2級
・税理士科目(簿記論、財務諸表論)
・普通自動車運転免許


〇趣味
将棋(アマ四段)
ソフトテニス
ブログ巡り
株主優待の有効活用法を考える、など

日々のつぶやき(ツイッター)

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