今週を振り返って。(損切り…orz)

※今週の収支 +212585円

~ツイッターで軽くご報告させていただいていた通り、今週は少し大きめの損切りを執行している。

AUD/NZD 約定履歴

今週の収支は10月7日(木)にAUD/NZDのポジションを全決済し、完全徹底することによる損切り分を含んでいる。

AUD/NZD スワップ

もう美味しい状況ではなくなったのでネタバラしをすると、実はセントラル短資FXのAUD/NZDはスプレッドが1.0pipsと他社と比較して格段に良い上にスワップが売り買い共にゼロというのが、おそらく2年ぐらいは続いていたように思う。それが10月7日でとうとう終了してしまったのだ。(スワップ履歴を調べようとしたのだが、いつ頃からか2か月以上前の過去のスワップ履歴が調べられないようになっていて、はっきりいつから売り買いゼロスワップだったかは分からなくなってしまった。)

ようやくレートが上昇してきた矢先にこの業者対応…。計画的な対応かもしれないし、相当ロングポジションが溜まってきて困った上での対応なのかもしれない。やはり皆がやっていることを後追いでやると得てしてこうなることが多い。AUD/NZDに関しては約2年前にセントラル短資の条件にもっと早く気が付くべきで、明らかに情報収集の努力を怠ったことが収益機会喪失の原因。この分だと、ある日突然更なるスワップの改悪があるかもしれないし、スプレッドもいつか改悪されるかもしれない。改良も改悪も、何の予告もなくある日突然密かに行われる。

AUD/NZDはほんの一例だが、本気で勝ちたいと思っている皆様方に是非知っていただきたいことは、業者が本当に美味しい取引条件を提示する場合は、大々的な宣伝がされず実は密かに実施されていることが多いということである。なぜなら、破格に良い条件を提示して皆が殺到すると、業者内での注文が一方に極端に偏り、カバーに出せなくなる(あくまでも私の勝手な推察であり、詳細な説明は長くなるので割愛させていただく。)ことが多くなり、条件を継続して提示することが困難になるからではないかと推察している。

こういったネタを基に勝っている投資家・利殖家は、業者側の受け皿が限られていることを知っているので、自分達から情報を発信するということはまずない。だから自分で努力して情報を集めなければならない。スプレッドではなく手数料を徴収する収益構造であればこういった問題は起こらないのだが、今回もFX業界の本当に残念な一面を垣間見た気がする。

よって、当初の想定(業者の良い条件が継続されること)が崩れたことを理由とし、AUD/NZDからは完全撤退を決め込むことにした次第。少しかっこつけて蘊蓄を申し上げると、その際の値洗いは関係ないのだ。想定が崩れたら躊躇なく損切り。想定よりも条件改悪の時期が早く手痛い撤退となったが、ルール通りの撤退(損切り)さえできれば、利益を上げることが難しいとされるFXでも致命傷となるような憂い目に遭うことはないはずである。

AUD/NZD 約定履歴

結局、AUD/NZDは約3カ月弱の稼働でトータル6064円のプラスと相成った。短期で終了となったため、この結果は致し方ない。むしろプラスで終えられただけ良かったと思う。


~はい、ここまでは正論。世の中理屈だけでは割り切れないことがたくさんある。ここからは私の弱い面を見ていただきたい。

原油 ポジション状況

原油のポジションが痛い状況となっている。10月の頭に早々に損切りをしていれば半額程度の損失で済んだのだが、気にせず運用を続けているうちにこうなってしまった。

いつかも申し上げたと思うが、計画的な含み損、想定内の含み損なら別に構わないのだ。原油で今問題なのは、逆ザヤの状況が続いているということ。つまり次の価格調整日もショートポジションにマイナスの金額が付与されることが分かっているにも関わらずショートポジションを方張りで持っていることが問題なのだ。

商品相場についての知識が浅い段階で原油に手を出し、自分がやっていることが間違いと気が付いたのは9月の下旬頃。こういう場面ではロングで回すか、順ザヤに戻るまで様子見が正解という結論に至った。苦肉の策で両建てで凌ぐという方法もありそうだが、月足レベルで直近高値を上抜けた今この時に両建てする…というのも心理的に抵抗があり、執行できないでいる。ほんの試し玉のつもりだったが、相場を舐めていた。やはり何年経験しても失敗はするし、自分のメンタルの弱さを改めて実感した次第。

頭では分かっているのだけれども、なぜだかどうして切ろうに切れないのだ…。こういった時に、メンタルが強い人は自分が間違っていた!と気が付いた時点でばっさりと損切りができる。なぜ自分はこんなにもメンタルが弱いのか…。本当にお恥ずかしい限りである。もうこうなったら、全然知らない赤の他人を自宅まで招いて、

「ちょっとそこの『全決済』ってところをポチっとクリックしていただけませんでしょうか…。」

と頼みでもしないと切れないような心境である。

中村主水

いずれにしても、来週価格調整日を迎えるだけに、来週も大きな決断をしなければならないだろう。10月は相場の魔物が潜んでいる。殺るか、殺られるか…。


~さて、ヒロセ通商さんとのタイアップ特典「自分年金型積立手法 メキシコペソ円編」の運用状況は画像の通り。2021年8月19日より元金30万円で開始し、マニュアル通り忠実に運用してフォワードデータを約1週間毎に公開し続けている。

10月2週目 メキシコペソ円 運用状況


5円割れが示現しない限りジタバタはしない。動かざること山の如し。今週末の時点で年利換算すると、含み損益込みで約24%程度の推移となっている。

同じようなやり方を豪ドル円や米ドル円でやってもいいし、CFDでやってもいいと思う。投機は難しいが、利殖は欲張らなければ比較的簡単なので、投機で結果が出せない方は是非ご参考にしていただけば幸甚である。


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まだヒロセ通商さんの口座を開設されていない方については、新規1万通貨以上の取引(通貨ペアの縛りなし)で、「自分年金型積立手法」のレポートと現金5000円がキャッシュバックされるので、ご検討いただければ幸甚である。(上記バナーを経由していないと、レポートやキャッシュバックの特典が受けられなくなるので、ご注意いただきたい。


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お申し込みは必ず上記バナー経由にてお申し込みいただくよう、お願い申し上げる。(本キャンペーンはキャンペーン条件が満たされれば自動的に申込まれるものではなく、キャンペーン専用申込フォームからのお申込みが必要となる。上記バナーを経由していないと適用対象外となるのでご注意ください。

本レポート内容に関するご質問はもちろんのこと、FXでお悩みのことがあれば、ブログ内コメント欄、メールフォーム、ツイッター経由にて、何でもお気軽にご相談いただきたい。

※ツイッター⇒FX 億トレーダー「しん」


~それでは、来週も頑張っていきましょう!

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しん



初めまして。「しん」と申します。
兼業トレーダーです。
パチンコライター⇒独立開業、現在に至ります。

※タイトル下にあります書き出し文について

田山ファンの方々におかれましては、ご気分を害された方がおられるのではないかと思います。誠に申し訳ございません。

故田山幸憲プロは、私のパチンコスタイル、さらにはFXでのトレードスタイルにおいて多大なる影響を受けた方の1人で、今でも心の師匠として生き続けており、憧れの存在でもあります。田山プロの境地に立てるよう、日々精進を続けていますので、何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

※FXのスキャルピングでは、JFXの小林社長を私淑しております。執行時間軸は1分足、利確の目安は1.5~2.5pips、損切の目安は1~5pips。(ドル円の場合。)

一言で言うと、「大口のエントリー方向に後出しジャンケンの要領で入り、コバンザメのように張り付き、大口が利確する前におこぼれを頂戴する」イメージのトレードスタイルです。

◎卒業論文
・ピアノ演奏
 ショパンポロネーズ作品No.40-1

〇資格
・小学校第一種免許
・学校図書館司書教諭
・日商簿記2級
・税理士科目(簿記論、財務諸表論)
・普通自動車運転免許


〇趣味
将棋(アマ四段)
ソフトテニス
ブログ巡り
株主優待の有効活用法を考える、など

日々のつぶやき(ツイッター)

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