2021年1月トータル収支のご報告。

2021年1月トータル収支(個人口座、法人口座 合計)
+1364917円


※1月収支内訳

●FX
自分年金型積立手法
個人口座 +103572円

アウトウィットストラテジー(OS)
個人口座 +750900円
法人口座  -55600円

●CFD
個人口座      ±0円

●ADRS
個人口座 +225045円

●キャッシュバック、自動売買など
・キャッシュバック(個人) +120000円
・キャッシュバック(法人) +221000円


※日本株の収支は、クロス売買などの収支があり、計算が煩雑になりますので割愛させていただきます。


●2018年2月~からの推移
(2018年2月~2020年4月までは、アウトウィットストラテジー(OS)のみの月別収支になります。)

2018年
(個人口座のみのトータル収支)
 2月  +86848円
 3月  +66207円
 4月 +137524円
 5月 +220083円
 6月 +126777円
 7月 +177414円
 8月 +551221円
 9月 +373802円
10月 +777808円
11月 +741745円
12月 +926942円

2018年トータル収支(個人口座のみ 合計)
+4186371円

2019年
 1月  +683745円
 2月  +737968円
 3月  +721566円
(ここから、法人口座のみのトータル収支)
 4月 +2455704円
 5月 +2083869円
 6月 +1060159円
 7月 +1771700円
 8月 +1402803円
 9月 +1714741円
10月 +1983081円
11月 +2977358円
12月 +5139498円

2019年トータル収支(個人口座、法人口座 合計)
    +22732192円

2020年
 1月 +1196078円
 2月  -307950円
 3月   -32375円
(ここまで、法人口座2019年度期間の損益)
 4月  +297102円
 5月       ±0円
 6月       ±0円
 7月       ±0円
 8月   -50800円
 9月  +139159円
10月       ±0円
11月  +660500円
12月  -529000円

2020年トータル収支(法人口座のみ 合計)
      +516961円

(ここから、個人口座のトータル収支)
2020年
1月~4月 -1428707円
 5月  +326604円
 6月 +1102109円
 7月  +255825円
 8月  +366510円
 9月  +520802円
10月  +795041円
11月 +1363955円
12月 +1796116円

2020年トータル収支(個人口座のみ 合計)
     +5098255円


●ここから、2021年トータル収支
※個人口座
 1月 +1199517円

※法人口座
 1月  +165400円

2021年トータル収支(個人口座、法人口座 合計)
     +1364917円


~悪夫「1月は136万のプラスか。それにしても、増えた実感ってホントないよなぁ。」

天美「画面上の数字が増えただけだからねぇ(苦笑)。それと税金!増えたと思える頃には税金の支払いがあるのよね。」

悪夫「あぁ、それが原因か^^; 今年の税金はいくらぐらいになるんだ?」

天美「昨年の申告すべき個人のFXとCFDの利益は、トータルで504万7901円だったから、必要経費を差し引いて、大体100万円ぐらいかしら。」

悪夫「ほら、な、今月の利益がほぼ吹っ飛ぶじゃねぇか。これじゃぁ、いつまで経っても増えねぇよ。」

天美「働けど働けど猶わが暮らし楽にならざり ぢっと手を見る^^;」

悪夫「(苦笑)。…それにしても、なんか収支の推移がごちゃごちゃしていて、よく分からねぇなぁ。」

天美「個人口座と法人口座の両方を稼働させていて、個人と法人の会計期間がズレているから、ある程度は仕方がないのよ。」

悪夫「個人は1月1日~12月31日、法人は4月1日~3月31日か?」

天美「そうよ。2019年3月までは個人口座のみで稼働していたのだけど、2019年4月から一念発起して法人口座での稼働を開始したのよ。」

悪夫「なるほど。それで、2019年4月~2020年までは、個人口座と法人口座の両方の収支をアップしだした、というわけだな。」

天美「でもこれだと分かりにくいから、2021年からは個人口座と法人口座を合算した月別収支もアップするようにしたみたいね。」

悪夫「だから、そういうことするからややこしくなるんだって^^;」

天美「改変してもいいんだけど、これまで毎月報告している内容は、『しん』って人がこれまで相場の世界で歩んできた収支記録であり、これが真実だから、あえて改変しない方がいいんじゃないか、って考え方もあるでしょ?」

悪夫「ま、人様にとっては他人の収支なんてどうでもいいことだけどな(笑)。…ところで、CFDはまだ稼働させないのか?」

ナスダック チャート 日足

天美「実質的な1月収支が意識される1月27日に利益確定的な売りが入って、1月28日は押し目買いが優勢となり、1月29日は実施的には2月収支となることから、ここで投機筋のショートが仕込まれた可能性がありそうよね。ロングとショートのポジションがひっくり返ったまではいってないだろうから、仕掛けるのは時期尚早じゃないかしら?」

悪夫「どうだろうな。そういうしているうちにまた上昇しそうな感じもしないではないし(苦笑)。そもそも1月の上昇は明らかにショート筋が切らされてる値動きだろ?また捕まって切らされるって可能性も否定できないよな?」

天美「そうね^^; 上昇トレンドってそうやって形成されるものだろうし。裏をつけば、その裏をつこうとする人もいるだろうから、結論としてはどこまでいっても『分からない』わね(笑)。そもそも、予想に基づいてトレードしてきてこれまで儲かった試しがないしね(爆笑)。」

悪夫「そう。後付け講釈でいいなら誰でも天才トレーダー。『予想』に基づくトレードをしているうちは収支は安定しない。『予測』まではいいとして、『上げた場合はこうする。』『下げた場合はこうする。』『動かない場合はこうする。』など、チャート右側が示現する前に、予めできる準備はしておきたいものだな。」

天美「もっとも、行動できる内容としても、『買う』『売る』『待つ』の3択しかない訳だから、大雑把に言えば、3×3=9通りの行動パターンしかないってことね。」


~1月収支は、個人法人合わせて、計136万4917円と相成った。個人は年始なので、ある程度利益を確保しておきたい思いもあり、ADRSで裁量決済も執行したが、これは厳密にはマイルールに違反している。裁量は表に出ることもあれば裏が出ることもあるわけで、原則ポジション調整かリスク回避の場合のみ執行可能、というルールにしている。

ルール違反といえば、昨年末に全決済したCFDもそう。プロとしてあるまじきことだが、(いや、プロではないから別にいいのだが、)もうルール違反ばかりやらかしていて、何が何だか…。結果的に、この1か月に関してはやはりパフォーマンスを落とすこととなっている。裁量で儲けるというのは本当に難しいと感じる。

その点、アウトウィットストラテジー(OS)に関しては自分の性に合っているのか、ルール違反を冒すことがほとんどなく、非常に安定した収益を残すことができている。

「そんなに儲かるのなら、自動売買を組んだ方がいいのでは?」

と思われた方もおられるかもしれないが、OSは絶対に裁量でなければならない理由があるのだ。


~アウトウィットストラテジー(OS)はFX業者との共存共栄を目指して模索を続けている手法だが、FX業者の求めている顧客層は本当にまちまちで、あるFX業者では出禁を食らったが、またある業者では新規発注上限を引き上げてもらえた事実もあり、FX業者の思惑も実際に手法を実践してみなければ分からない。

今月はヒロセ通商さんとJFXさん以外に2社ほど他もあたってみた。1社では10営業日で片道2億8000万通貨程度、もう1社では3営業日で片道1億通貨程度のスキャルピングをやったが、警告メールが来たり、口座凍結になったりなどはしていない。仮にスキャルピングはNGと公言していたとしても、そのFX業者がどこまで許容してくれるかは、実際に身銭を切って検証しなければ分からないのだ。要はそのFX業者にとって「お客さん」であれば、スキャルピングだろうが自動売買だろうがOKということ。

ネットでよく見かける「スキャルピングを理由とする口座凍結」らしき証拠画像だが、実際のところは眉唾もの。よくある口座凍結の理由としては、他人名義からの入金が最も多いのではなかろうか。例え身内であってもこれは許されず、口座凍結の対象となる。昨今では真っ当なFX業者ならどこでも厳しくチェックをしているので、これを理由とする口座凍結をあたかもスキャルピングで利益を上げすぎたから凍結された、と商材の宣伝などに使っている人もいるのではいかと推察される。

逆に、私の場合は収支がマイナスであっても口座を凍結された経験があるので、法外に利益を得なければ凍結はされないだろう、という安易な憶測も危険だ。こういった情報は表に出てくることは本当に稀で、私も自分が実際に経験したことやFX業者に質問をして得た情報、経験や情報から推察できることはお伝えできるが、それらは氷山の一角にすぎず、まだまだ全容は分かっていない。

…と言っている私も、お他人様から見ればネットから無料で得られる情報であることには違いないから、きっと大多数の人からは信用されていないのだろう。まぁ、それならそれで別にいい。私は、私のことを信頼してくれる人に対しては、事実をお伝えし、誠意をもって対応をさせていただいている。


~模索をしていく上で、はっきり手に手を取り合えると言える業者さんだと言えるのは、「ヒロセ通商」さんと「JFX」さん。この両社に関しては後ろめたい所が全くなく、私的には安心してスキャルピングを実践できる業者さんだ。もし不安なことがあれば、電話なりメールなり、遠慮なく何でも質問をしてみるといい。24時間体制でサポートをしている、と、ヒロセ通商の社員であるMさんがおっしゃっていた。私も何度か不躾な質問をさせてもらったが、いつも納得のいく回答を頂いている。

特に圧巻なのは、ヒロセ通商さんの「プレミアム大反省会」。このようなイベントを実施できるFX業者が他にあるだろうか?このようなことが開催できるのは、ヒロセ通商さん、JFXさんが至って健全な業者であることの証でもある。私も過去に3度出席させてもらったことがあるので、その時の記事を参考までにアップしておく。

2016年7月
JFXの小林社長にお会いしてきました^^

2017年5月
JFX 小林社長にお会いしてきました! part2♪

2020年8月
JFX 小林社長にお会いしてきました! part3♪

ヒロセ通商さんの「プレミアム大反省会」に行ってきました!その1

ちなみに、アウトウィットストラテジー(OS)の可否に関してもダイレクトに質問をさせていただいているが、

「どんどんトレードしてください!」

との返事をもらっており、心置きなくトレードをさせてもらっている。ただし、自動売買はNGという回答も合わせて聞いていることを申し添えておく。

OSで自動売買ができない理由の1つは、ヒロセ通商さんとJFXさんがNGということ。理由はそれだけではないのだが、私はOSシステム構築への多額投資や法を犯してまで利益を得ようとは思わないので、OSに関してはこれからも裁量でやっていく。


~兎にも角にも、システム売買(自動売買を含む)にはシステム売買なりのメリットデメリットがあり、裁量もまた然りなので、トータルで利益を残すには両方をうまく使いこなし、自分の中から常に湧き出てくる「欲」をうまく吐き出してやる工夫も必要なのではなかろうか。


~それでは、2月も頑張っていきましょう!

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しん



初めまして。「しん」と申します。
兼業トレーダーです。
パチンコライター⇒小学校教員⇒教育業界にて独立開業、現在に至ります。

※タイトル下にあります書き出し文について

田山ファンの方々におかれましては、ご気分を害された方がおられるのではないかと思います。誠に申し訳ございません。

故田山幸憲プロは、私のパチンコスタイル、さらにはFXでのトレードスタイルにおいて多大なる影響を受けた方の1人で、今でも心の師匠として生き続けており、憧れの存在でもあります。田山プロの境地に立てるよう、日々精進を続けていますので、何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


〇学歴
・大阪教育大学教育学部 卒業

〇卒業論文
・ピアノ演奏
 ショパンポロネーズ作品No.40-1

〇資格
・小学校第一種免許
・学校図書館司書教諭
・日商簿記2級
・税理士科目(簿記論、財務諸表論)
・普通自動車運転免許


〇趣味
将棋(アマ四段)
ソフトテニス
ブログ巡り
株主優待の有効活用法を考える、など

日々のつぶやき(ツイッター)

管理人「しん」のオススメFX業者

JFXさん ------ ヒロセ通商さん FX取引ならヒロセ通商へ

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