JFX 小林社長にお会いしてきました! part3♪

皆様、こんばんは!

さて、何から書いたらいいでしょうかね^^; 書きたいことがたくさんあり過ぎで困ってます(苦笑)。

やっぱりまずは表題の「プレミアム大反省会」のことですかね。「プレミアム大反省会」に招待をされたのはこれが3回目になります。

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今回は松山市内某ホテルがプレミアム大反省会の会場となっていました。画像は会場内の様子です。

コロナ対策は、これ以上はない!という程の徹底ぶり!

正直、ここまでやっていただけるとは思っていなかったのでちょっと驚きました。ヒロセ通商の社員さんは全員マスク+フェイスシールドを装着、我々招待者は入室前の検温と手の消毒、住所氏名等の記入、事前に知らされていた同意書への署名等を行いました。

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これはトレードバトルで使用するタブレットですが、1人1台渡され、「事前に消毒は済ませておりますが、念のため消毒のご協力をお願いします。」とのことで、用意されている除菌用ティッシュで消毒をしました。

招待された我々も、お食事の時以外はマスク着用が義務付けられています。


~定刻の16時になりますと、恙なく会が始まりました。

今回はお食事が最初ではなく(笑)、いきなりJFX小林社長との個別お悩み相談から!( ゚Д゚) しかも私のテーブルから回って来られるとのことでしたので、慌てて用意してきた書類を取り出しました(苦笑)。

小林社長との個別相談会は、私のような本来招待された投資経験者が対象で、投資経験者がお悩み相談をしていただいている間に、同伴者(投資初心者)は別に集まって、この後行われる「トレードバトル」に向けて、アプリの操作説明や簡単な取引手法のアドバイス等を受ける時間となっていました。

私のテーブルは、家族2組のみでセッティングされていて、私と妻(投資初心者)、男性の投資経験者とその家族(奥さんとお子さん)の計5人でしたが、お悩み相談のトップバッターは私ではなく、もう1人の男性投資経験者でした。

その方のお悩み内容は、「ランド円のスワップ投資をやっていて、現在含み損が180万円程あって、今後どう対処していったらいいだろうか…」といった内容でした。

回答は、小林社長だけでなく、ヒロセ通商さんの社員さん(私のテーブルはMさんが担当でした。)も回答します。Mさんは証券会社に長年勤務された後、ヒロセ通商さんに来られたそうで、業界歴約20年のベテランさんです。

このお悩みに対する小林社長の回答を簡単にまとめますと、

「基本的にスワップ投資(高金利通貨の買い放置)で利益を上げることは難しいでしょうね…。」

という回答でした。

そこで今後どうするか?ということについては、

「そうですね…、基本的にスワップ狙いのロングだけで利益を上げるというのは非常に難しく、やるなら、円安基調になっている時にポジションを取り、スワップの恩恵を受けながら、円高基調になったら決済する、というやり方しかないでしょうね…。」

「10ポジションを建てようと思ったのなら、最初に一発で10建てたら駄目ですね。まず3建てて、下げたらまた4建てて、また下げたら3建てる。そして戻り基調になったら、最初に建てた3と最後に建てた3とがチャラになったところで、この6つを決済してしまうんですね。そうやって平均建値を下げていくんです。もうこれしかないでしょうね…。」

といったような内容でした。

ヒロセ通商のMさんからは、

「新興国は金利をつけないと投資を呼び込めないので、先進国より金利を高めに設定しているけれども、インフレ率が金利を上回っていたら、(男性投資経験者さんがおっしゃるように)実質的な価値は目減りしてしまいますよね。最近はIMFが救済に乗り出すので、簡単には暴落はしない見込みもあるんですが、将来的にはトルコリラ円なら10円割れもあり得るし、メキシコペソ円なら4円割れも十分あると思います。」

とおっしゃっていました。至極真っ当なご意見だと思います…。


~そして、私のお悩み相談の時間となったのですが…、質問内容をまとめた紙を小林社長にお渡しし、まずはご高覧いただいた上で、質問をさせていただいたのですが、さすがに質問の内容がまずかったらしく、

「じゃあ、この内容については、ヒロセ通商から回答してもらった方がいいかな?」

と言われまして(汗)、質問の内容に対して、答えられる範囲についてはMさんから回答がありました。

私が質問した内容は、ペッグ制通貨である「USD/HKD」のスワップや、私のかつての主力手法であった「アウトウィットストラテジー(OS)」を実践してヒロセ通商さんに迷惑をかけることはないか?そして、仮に私がOSで利益を出した場合、裏では誰が損をしているのか?といったような内容でした。

まずUSD/HKDですが、Mさんから、

「小林さん、USD/HKDの流通量の割合って、どのぐらいだと思われますか?」

と小林社長に質問する場面があり、

「それは、かなり少ないんじゃないんですか?」

と小林社長が答えられますと、Mさんがその後続けて、

「そうなんですよ、USD/HKDの割合って大体1%ぐらいなんですよ。USD/HKDは市場が薄いので、どうしても条件が悪くなってしまうんですよ…。市場が薄い通貨ペアをカバーに出すと、もちろん金利差に応じてスワップはつくんですが…、それ以上に我々がカバー先に支払う手数料がどうしても高くなってしまうんですよね…。ドル円とかだと流通量が多いと我々がカバー先に支払う手数料も安くなりますから、お客さんにもいい条件を提供しやすいんですけどね…。」

といったような回答をしてくださいました。その後小林社長が、

「それと、香港は今情勢が不安定ですから、流動性が急低下する可能性もあり、一応注意はしておいた方がいいかと思います。」

と答えてくださいました。


次にアウトウィットストラテジー(OS)に対する回答ですが、Mさんから、

「そうですねぇ…(苦笑)、○○○〇は…まぁ…我々(ヒロセ通商)は、小さい注文は皆さんの注文をまとめてカバーに出すということはあるんですが、我々はお客さんの注文はカバーに出してますので、お客さんにどんどんトレードしてもらうことて初めて利益が出るんです。ですので、しんさんのお気遣いはとてもありがたいですけど、我々は大丈夫ですので、どんどんやってもらって構いませんよ(笑)。」

「こればっぱりは、私も他の業者さんのことは分かりませんので、業者の方針による、ということでしょうね。」

そこで私が、

「なるほど、やっぱり「のんでる」業者さんにとっては(私の手法が)都合が悪い業者さんもあるってことなんでしょうね。」

とつけ加えたのですが、これは軽率でいけない発言でした。この一言は小林社長の癇に障ってしまった?らしく、

「私は『のむ』ことが悪だとは思いません。私も銀行時代に、お客さんからきたオーダーを受けないと収益が発生しませんので、『何でもいいからとりあえず受けて、利益を出せ!』ってよく怒られましたしね。」

とおっしゃられたのですが、これは小林社長の誤解で、私の言葉足らずでした。私も業者さんがのむことを悪だとはこれっぽっちも思っていません。業者さんにのんでもらうことにより、顧客にとっては流動性が確保される意味でメリットが大きいと思っているのですが、このことを小林社長にお伝えできなかったのが心残りです…。(このことをとっさにお伝えできず、会が終わってからでもお伝えすればよかった…と後悔しました。)

この会に招待されるお客さんの層からして、「のむ⇒顧客の損失、業者の利益⇒悪(自分が負けているから不満)」という浅い認識程度のお客さんが多いと推察され、小林社長は私の「のむ」という言葉に敏感に反応されたのだろうと推察されます。それと、小林社長は一流のトレーダーでありながら、一会社の経営者でもありますから、いかなる業者でも、同業者のことを悪く言うお客さんをよく思っておられないのかもしれません。


そしてMさんから、

「小林さんは後5分程で席を外されますが、何か他にご質問はございませんか?」

と案内があり、もう1人の男性投資経験者さんからは特に質問がなさそうだったので、私から小林社長に、

「実はこの会に招待していただいたのは3回目でして、2回目の呼ばれた時には社長さんからサインも頂いているんですよ^^」

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と、恐る恐る社長直筆のサイン本をご確認いただきますと、

「え~、そうでしたか!いやー、ありがとうございます^^」

「いや~、その時の会場はどこでしたかね?」

「2回とも大阪でした。」

といった遣り取りがあり、この時はお喜びになられましてホッとしました^^; そして立て続けに、

「3年前も4年前の時も、ツーショット写真も撮っていただいているんですよ^^;」

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とガラケーに保存してある小林社長との2ショット写真を小林社長にお見せしようとしますと、ご興味を持っていただけたのか、社長さんの方から積極的にガラケーの画面をご確認になられようとされまして、

「そうでしたか~。あれはいつでしたかねぇ?」

とおっしゃられましたので、

「大体3年前ですねぇ。あの時は個人で呼んでいただいたんですが、今回は法人の方で呼んでいただけまして…。」

「そうでしたか~^^ 今回も後で写真撮影をさせていただきますからね^^」

といったような会話をさせていただきました。


~それと、実は密かにヒロセ通商さんの営業利益貢献目的としての企画書を用意していましたので、社長さんとの会話の途中でお渡しさせていただこうと思い、小林社長とMさんに提出させていただこうとしましたが、

「じゃあ、それはヒロセ通商さんにお渡しください。」

とのことで、小林社長には受け取ってもらえませんでした。

話の流れからいって多分駄目だろうなぁ…という思いにはなったのですが、熱意をお伝えして企画書を提出してみないことには話が始まらないので、この件については後悔はありません。

自分から行動を起こしてみたからこそ感じられたことですが、企画が仮にヒロセ通商さんいとって有益なものであったとしても、小林社長はやはり私にとっては「雲の上の存在」であり、「住む世界が違う」ということを肌で感じることができました。ほんの少しですが、小林社長のビジネス的な一面が垣間見られて、私にとってはよい経験となりました。(小林社長にとっては迷惑極まりなかったことでしょうから、申し訳なかったとも思っています。)

やはりこのような場所でビジネス目的の企画書などを持参するべきではなかったでしょうけど、こうでもしないと小林社長に私の熱意をお伝えできる機会はもう2度とないかもしれないですから…。

残りの数分は、もう1人の男性投資経験者さんを交えながら、今後の相場展望の話などをし、小林社長が離席されました。


~と、話が随分長くなってしまいました…。本日はここまでとさせていただきますm(__)m

トレードバトルについては、また後日アップさせていただきますね^^;


※追伸

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先に、今回の「プレミアム大反省会」での小林社長との2ショット写真をアップしておきます^^

私の心ない発言がありながらも、嫌な顏1つせず、

「いいですよ~♪どうぞ、どうぞ!」

と応じていただけた小林社長と、招待をしていただいたヒロセ通商さんには感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました!m(__)m

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しん



初めまして。「しん」と申します。
兼業トレーダーです。
パチンコライター⇒小学校教員⇒教育業界にて独立開業、現在に至ります。

※タイトル下にあります書き出し文について

田山ファンの方々におかれましては、ご気分を害された方がおられるのではないかと思います。誠に申し訳ございません。

故田山幸憲プロは、私のパチンコスタイル、さらにはFXでのトレードスタイルにおいて多大なる影響を受けた方の1人で、今でも心の師匠として生き続けており、憧れの存在でもあります。田山プロの境地に立てるよう、日々精進を続けていますので、何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


〇学歴
・大阪教育大学教育学部 卒業

〇卒業論文
・ピアノ演奏
 ショパンポロネーズ作品No.40-1

〇資格
・小学校第一種免許
・学校図書館司書教諭
・日商簿記2級
・税理士科目(簿記論、財務諸表論)
・普通自動車運転免許


〇趣味
将棋(アマ四段)
ソフトテニス
ブログ巡り
株主優待の有効活用法を考える、など

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