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しん

  • Author:しん



  • 元小学校教員のしんと言います。よろしくお願いします。

    好きな女優 昔は水野真紀さんだった時期がある。今は吉瀬美智子さん。昔は年上好みだったが、次第に年下好みに変わり、今は同じぐらいの年齢がやっぱり一番落ち着くかな、という感じがしている。
    過去に似ていると言われた有名人 加勢大周、上原浩治、柳葉敏郎、桂歌丸、ビビビのねずみ男
    大学の卒業論文はピアノ演奏、ショパンポロネーズ作品No.40-1(一般に軍隊ポロネーズと呼ばれている。英雄ポロネーズは有名だが、こちらはちょっとマニアック。ていうか、簡単。)
    座右の銘 裁量こそ最良の売買システム
    持っている資格 小学校第一種免許、学校図書館司書教諭、税理士科目(簿記論、財務諸表論)
    趣味 ソフトテニス(中、高、大とやってました。)将棋(アマ4段の免状あり。)、インターネット、平日のワンコインランチ巡り、休日のB級グルメ巡り


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勝ち組に回るための脱皮考その40 頭の中の「カス」を捨てる努力
皆様、こんばんはm(__)m

しばらくご無沙汰していましたが、「勝ち組に回るための脱皮考」シリーズ第40回目の記事になります。

昨日アップいたしました、故米長邦雄永世棋聖と加藤一二三九段の「将棋で勝つための対極の思考」をご紹介させていただき、投資・投機での勝ち方の参考にさせていただく内容になります。

ご興味がお有りの方は、続きをご高覧ください。


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余談から入りますが、少しお付き合いください。

突如として出現した「オンラインゲームの広告」をうっかりクリックしてしまったがために、意志の弱い私は再びオンラインゲームの虜になってしまったのですが、2020年10月現在、投資の戦績は意外にも悪くはなっていません。

原因ははっきりとしていて、マイルールをしっかり守れていること。そして、スイングトレードで「余計なことをしなかったこと」。これに尽きます。怪我の功名ってやつですでしょうか…。オンラインゲームに夢中になっていたことが原因で、無駄にチャートを見なかった、ということです。

皆さん大体同じだと思いますが、スキャルピングは別として、エントリーする前に「こうなったらこうする」というエグジットのプランを立ててから成行なりIFOCOなどでエントリーしているかと思いますので、エントリーされた後に頻繁にチャートを見る必要はないんですよね…。特にIFOCOでエントリーされたなら、後は結果を待つだけでいいんです。

私は「スイングが苦手」と常々申し上げていますが、この原因として「待てないこと」や「チキン利食い」が挙げられます。その改善策の1つとして、オンラインゲームを活用するというのはアリかもしれないと思った次第です。(あくまでも私の場合ですが…。)


「変わったことを言う人だな…」と思われた方もおられるかと思います。その感覚はごく一般的な感覚だと思います。

しかし、スイングトレードをやっている方なら一定の理解を示してもらえると思いますが、トータル収支で勝っている方は、持て余した時間に「余計なことをしない努力」をしているものです。その多くは、「筋トレ」であったり、「ランニング」であったり、「散策」であったり、「読書」であったりするわけですが、私の場合はそれが「オンラインゲーム」になる可能性がある、ということです。


ここからが本題ですが、先日、故米長邦雄永世棋聖が教育テレビの番組で、

「将棋が強くなるのは何歳までだと思いますか?実は、将棋が強くなれるのは18歳までなんです(笑)。記憶力とかに例えると分かりやすいかと思うんですが、そういうことなんですよ。18歳以降も強くなるためには、頭の中にある『カス』を捨てなければならないんですよ。…」

「でもね、人間というのは自分に本当に甘くて、自分の頭の中にある『カス』が愛おしくて仕方がなくて、なかなか捨てられないんですよ。…」

といったようなことをおっしゃっていたのですが、若い棋士は研究熱心で、どんどん新しい手を研究して実践しているし、記憶力や思考力も良いので強いけれども、年を取ると記憶力や思考力は弱くなり、自分の頭の中にある古い考えや戦法が邪魔してしまい、本来取り入れるべき新しい手、強い手を吸収できなくなるから強くなれない、との自論を展開されておられました。

米長永世棋聖がおっしゃる「カス」とは、自分の中にある古い考え方や価値観、固定観念…といったようなものに置き換えられると思います。

これは投資の世界でも当てはまると思うんですよね…。私がRTMのご購入者様とお話をしていて常々感じることは、「自分のやり方を肯定して欲しいのだろうなぁ…」という方がとても多い、ということです。

これまで投資で勝ててない方におかれましては、失礼を承知の上であえて申し上げますと、「これが正しい!」と思って自分なりにこれまで一生懸命努力をしてきたことが間違っている(努力はしていても努力の方向性が間違っている)からこそ勝てない、事実、現実をしっかり見つめることが肝要、ということです。

投資でも1~2年程度経験を積んだ後は、もしかするとその後は、得た知識や固定観念が邪魔して、どんどん勝てなくなるのかもしれません。だからこそ、「カスを捨てる努力」をし続けなければならない、のかもしれません。


加藤一二三さんは「変人」、故米長邦雄さんは「奇人」などと揶揄されることがありますが、(すみません、もしかしたら逆かもしれません。)私はこのお二方がとても好きで、小学生の頃からのファンです。お二方の考え方が時に真逆でありながら、お二方とも将棋界のトップで長く活躍されましたので、本当に面白いなぁ…と思います^^

加藤一二三九段は、勝ち方に対する考え方では故米長邦雄永世棋聖とは全く真逆の考え方を持っていて、

相手は私が『棒銀』でくることが分かっているにも関わらず、今だに『3割』も勝てているんです。だから、棒銀戦法はとても優秀な戦法であると考えています。」といったようなことをおっしゃっていたことがあります。

これは米長さんに言わせれば「カス」が捨てられない典型例だと思うのですが、加藤九段も名人位を獲得していますし、長きに渡りA級1組にに君臨し続けていた棋士です。加藤九段が弱いとは絶対に言いきれません。

加藤九段の良いとことは、「1つの戦法を、誰よりも深く研究している」ことが挙げられると思います。

投資の世界でも、「1つの手法に精通することが重要」とよく言われます。あれもこれも手を出して、1つも結果を得られていないのであれば、可能性が高いと思われる手法に絞って研究、努力をするのは良いことだと思います。


この米長棋聖と加藤九段の考え方は真逆の考え方とも言えますので、どちらが正しいのか?と言われると、私のような凡人には判断ができません…。ただ、結果が出せてない方におかれましては、このどちらにも当てはまっていない、ということは言えるのではないでしょうか。

手前味噌にはなりますが、私はレジスタンストレードメソッド(RTM)や自分年金型積立手法、アウトウィットストラテジー(OS)を考案し、それらをひたすら追求することにより、結果を出せるようになってきました。これらは加藤九段の哲学に通じるところがありますし、OSは古い手法にしがみついていては結果が出せませんので、勝てなくなった手法は捨て、常々新しい情報を収集をする努力をしています。

両者のいいとこ取りをするという思考は、虻蜂取らずになる可能性もあり危険かもしれませんが、このお二方の哲学は参考にして損はないかと思いますが、いかがなものでございましょうか。

あくまでもご参考までに。

最後までご高覧いただき、ありがとうございました。

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

勝ち組に回るための脱皮考 | 00:43:22 | Trackback(0) | Comments(1)
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2020-10-22 木 06:46:02 | | [編集]
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