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しん

  • Author:しん



  • 元小学校教員のしんと言います。よろしくお願いします。

    好きな女優 昔は水野真紀さんだった時期がある。今は吉瀬美智子さん。昔は年上好みだったが、次第に年下好みに変わり、今は同じぐらいの年齢がやっぱり一番落ち着くかな、という感じがしている。
    過去に似ていると言われた有名人 加勢大周、上原浩治、柳葉敏郎、桂歌丸、ビビビのねずみ男
    大学の卒業論文はピアノ演奏、ショパンポロネーズ作品No.40-1(一般に軍隊ポロネーズと呼ばれている。英雄ポロネーズは有名だが、こちらはちょっとマニアック。ていうか、簡単。)
    座右の銘 裁量こそ最良の売買システム
    持っている資格 小学校第一種免許、学校図書館司書教諭、税理士科目(簿記論、財務諸表論)
    趣味 ソフトテニス(中、高、大とやってました。)将棋(アマ4段の免状あり。)、インターネット、平日のワンコインランチ巡り、休日のB級グルメ巡り


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勝ち組に回るための脱皮考 その7
皆様、こんにちは^^

久々に勝ち組に回るための脱皮考シリーズになります^^;

前回は手法に対する私の見解を記載いたしました。

今回は、ちょっと具体的なテーマになりますが、「ごとう日」のアノマリーについて考察してみたいと思います。

興味がお有りな方は続きをどうぞm(__)m


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「ごとう日」についての基本的な事項はご存知のこととして話を進めます。ご存知ない方は一度お調べになった上でご高覧いただきますと、頭に入っていきやすかと思います。

「ごとう日」では、米ドルなどの外貨買いの需要が高くなり、仲値が高めになる傾向があると言われています。「仲値不足」といった言葉を一度はお聞きになったことがあるかと思いますが、これも「ごとう日」に起こりやすい現象で、実需筋の需要と供給の関係で、米ドル高円安の動きになることが多いです。

あくまでもご参考までにしていただきたいのですが、よく言われる「ごとう日」の仲値までの動きは、仲値までが円安ドル高、仲値を過ぎると円高ドル安、の動きになる傾向があると言われてます。

「ごとう日」に限らず、ドル円にはこのようなアノマリーが結構ありまして、とある情報商材においては、「毎月23日~月末まで、午前9時にショート、午後15時に決済、これを繰り返すだけで月利3%になる。」ということを公言しているぐらいです。

でも、ここでよく考えていただきたいのです。

まず負けている方の考え方からいきますが、(負けている方というか、まず初めに思いつく発想)、「そうなんですね!仲値まではドル円ロング、仲値を過ぎたらショートで勝てるんですね!」と思って、すぐにトレードをされるのはいただけません。

こういった方は、2~3回連続で負けますと、「なんだ、全然ダメじゃないか…」とすぐに諦め、別の手法に走るんですね。じっくりと検証をしないまま、折角の優位性を手放してしまうことになりかねません。

ちなみに、先程ご紹介した月利3%のドル円アノマリー手法ですが、5月にやっていたら負けていますよね^^;だからといって、このアノマリーが使えないとは言い切れません。月単位で見るのであれば、1ヵ月トータルで負けることぐらいはザラにあるでしょうし、そもそも「なぜ23日~月末なのか?」というところに疑問を持ち、自分で検証し、「なぜ?」に対する自分なりの答えが出せなければ、実弾を投入するべきではありません。

勝っている人と負けている人の差はこういったところにあるんですね…。

「ごとう日」においても同じことが言えます。先程仲値までが「円安ドル高」と書きましたが、いつロングを仕込めばいいか、ということについては敢えて書いていません。そういったことを検証せず、「そうか!仲値前はロングか!」という発想で飛びつくトレードに頼っていますと、たまたま勝てる日もあるでしょうが、年単位になりますと、おそらく負けているか、途中でぶん投げることになるでしょう。

また、「ごとう日」の値動きに限らず、値動き分析では、「レートが動く基本的なメカニズム」をしっかり理解できているかどうかが重要です。なぜレートが上がるのか?なぜレートが下がるのか?このような基礎基本をしっかりと理解しておくことが、「ごとう日」の値動き分析をする際にも理解度が全然違ってきます。

基礎基本を飛ばして、手法!手法!と探し回るのは、大工さんであれば、かんなやのみなどの道具をあれこれ変えること、料理人に例えれば、包丁やまな板などの道具をあれこれ変えることに似ていると思います。道具を変えただけで、大工さんとしての技量や料理人として技量は身に付きませんよね?FXにおいても同じなのですが、なぜかFXは、勝てる手法さえ手に入れればすぐに勝てるようにようになる!と思われがちなのですよね。本当に不思議です。

値動きのメカニズムについて、もう少しだけ補足しておきますと、「買われれば上がるんでしょ?」「売られれば下がるんでしょ?」といった理解は間違いではないのですが、勝てるようになるための知識としては不十分です。

・自分が買った裏では、同枚数を売った人が必ずいる(これは最重要項目です。)

・実需の需要は一方通行(貿易収支などの経済指標が重要なのはこのためです。)

・投機玉はいつかは必ず反対売買が執行される(実需筋が約1割、投機筋が約9割と言われています。)

・逆指値注文は成行で執行される(成行だから、ストップを巻き込んでレートが跳ねるのです。)

といったことなどに加え、

・今はポジションに偏りが出ているか?(ポジションがロングに偏っていたら、それはレートが下がる要因になります。)

・成行注文が殺到するポイントや時間帯はどこか?(心理的に追い込まれているプレーヤーはロング側がショート側か?)

なども基礎的な内容と合わせて知識として知った上で、予測する目を養う必要があるわけです。(予測は予想ではなく、当てにいくという意味ではありません。)FXでは、個人も、プロのディーラーやファンドなどと同じ土俵でお金の奪い合いをしている訳で、皆が画面の向こう側にいるトレーダーを騙そうと必死になって戦っています。知識量やトレード環境などはプロには敵いませんが、最低限の武装はしておく必要はあり、基礎的な知識すら持たないでトレードをするということは、武器を持たずに丸腰で戦場に行くようなものだと思います。

ごとう日の値動きを考える上でも、上記のようなことは重要です。

分かりやすい例を1つ挙げておきますと、「考えることは皆同じ」ということで、午前9時30分の時点では、すでにロングを仕込んでいる人が大半だった場合は、仲値狙いの投機玉のポジションは一時的にロングに偏ります。

ここからは「ライアーゲーム」で、「皆で仲良く仲値までレートを上げましょう♪」と言っておきながら、他人を出し抜いていち早く売り抜けようとする人は必ず出てきます。前日のNY時間やあるいはそれ以前に、ごとう日の傾向を先読みしてロングを仕込んでいる人だっているかもしれません。下落してくる値動きを見て「俺も、私も!」と利益確定の動きが早まれば、仲値前にレートが急落、ということになります。実際に、そういう日も多いのです。またその裏を掻いて、押し目を買って来るトレーダーも当然います。どこまでいってもキリがないですよね。

仲値まで素直に上げる日もありますし、仲値後も急上昇する日もあり、仲値前に下落する日もあれば、そもそも仲値まで下落一辺倒の日もあります。実需は必ず需要があるものではありますが、その規模が投機筋の規模を上回ることは通常は考えにくく、(仮にもの凄い規模の実需の需要があったとすれば、その情報に基づいて、さらなる投機玉が流入してくることが推察されるため。)実需の動きに乗じる投機玉が入って初めてごとう日の値動きも顕著なものとして示現してくることになると推察されます。

また、実需筋の情報は、我々のような一般人にはリアルタイムでは分からないですから、ごとう日を狙いにいくにしても、我々は事実(チャート)に基づいて対処していくことが最も確度の高い方法になるのではないかと、私は思います。

そういったことを踏まえた上で、「人の行く道の裏」的なアノマリーが存在するのも事実です。しかし、アノマリーは広まったら機能しなくなる運命にあります。

結論に入りますが、ドル円ごとう日の傾向を利用したアノマリー的な手法は、皆が知った時点で機能しなくなるという意味において、時限的な手法であり、使えなくなったアノマリーの裏では、また別のアノマリーが生まれている可能性がある、ということになります。アノマリーを研究されるのであれば、常に「人の行く道の裏」の思考が求められる、ということになります。

ちなみに、RTMの中でも、ドル円の時間的な傾向を利用した手法を1つ公開しています。

あくまでもご参考までに。

テーマ:★FXのスキャルピング&デイトレ★ - ジャンル:株式・投資・マネー

勝ち組に回るための脱皮考 | 17:30:49 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
しんさん、おはようございます〜(^o^)

ほんとに解説、ありがとうございます♪

ゴトウの日は、「値上がり後、下がる」などと書いてありましたし
下落中はダメ、などの条件も見ました。

検証して待ち伏せ〜も良いのだと思いますが、
私は「そういう可能性がある」と思って、普通に見ているのがいいのかなと思ったのです、、。


今回書いてくださったこと、ごとう日のことだけじゃなくて
とても大切なことと思います。

わかっているつもりでも出来ないことも多いのですが
何度か読みかえしてみます♪

2017-06-05 月 11:19:39 | URL | ぐな [編集]
こんにちは^^
>ぐなさん

いつもコメントをいただき、ありがとうございますm(__)m

>検証して待ち伏せ〜も良いのだと思いますが、 私は「そういう可能性がある」と思って、普通に見ているのがいいのかなと思ったのです、、。

そうですね。チャート(事実)に基づく対処をしていれば、天底は取れませんが、大きな間違いを犯すことはないかと思いますし、「普通に見ている」とはそういうことなのだろうと思いました。

あくまでもご参考になさってくださいm(__)m
2017-06-05 月 12:01:19 | URL | しん [編集]
わ、、、ごめんなさい!
せっかく教えてくださっているのに。。。

上手なことも返せず、申し訳ないです><。
2017-06-05 月 14:21:11 | URL | ぐな [編集]
とんでもないです^^;
いえいえ、こちらこそ私の方で誤解をしていなければいいのですが^^;

もし何か私の方で誤解をしているようなことや、分からないことなどがありましたら、またいつでもご連絡ください^^

2017-06-05 月 16:52:16 | URL | しん [編集]
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